Pioneer PD-F1007

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2026-5、久しぶり(数年)にCDを再生しようとしたところ、CDを読み取れません…。

webを調べると、サービスマニュアルは見つかりました。

分解してみます。

CDを読み取れないという事は、多分ピックアップなんですよね。

レンズを綿棒で掃除してみますが…。治りません。

動作としては、300枚の中の1枚を引っ張り出してきて、スピンドルが回転を始めるのですが、

すぐに停止。ディスプレイにはNo Disk と表示されてしまいます。

レーザーが劣化して出力が弱くなってしまう事があるそうで、

半固定抵抗を調整して出力を大きくしてやれば治るらしい。やってみます。

サービスマニュアルの分解方法に従って分解してみます。

メイン基板から配線を外し、基板を外して、300枚のドーナツの上半分を外して、アーム部を外すと、

やっとCD読み取り部が取り外せます。

基板にPNP1239-C と書いてあります。

PNP1239-C をwebで検索してみると、\10k以上する様です。そこまでは…。

ここのボリュームでレーザー出力を調整出来るんですね。

ただし、ここを調整するには上記の分解行程を全てやる必要があります。

調整の結果動く様になったかどうか確認する為にはまた全て戻します。

ちょっと大変ですね…。

まぁそれでもちょっと調整して組み立てて動作確認を何回かやってみました。

その結果、右に45°程回転させると、スピンドルがすぐに止まらなくなります。ただしNo Disk。

それより何故かスピンドルがキーと音を立てます。

あれ?レーザーの調整しただけのはずなのに…。

右に90°程回転させると、始めと同じくスピンドルがすぐにとまってしまう様になりました。

止まる時にガッと音を立てます。

うーん…分からないなぁ…。

もしかしてモーターの方がダメなのかな?

スピンドルモーターは、マブチ RF-310T-11400。シャフト長は10mmです。

ヘッド移動用のモーターは、RF-300CH。

 

 

 

 

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