
Specification
SIZE : 420mm (Seat tube)
推奨身長 150cm〜180cm
WEIGHT : 10.7kg
WHEEL : 20 inch
先日息子のGIANT ATX、嫁さんのGIANT ESCAPE MINI 3 と一緒に折り畳み自転車で走ったのですが、
性能差がありすぎます…。さすがについていけません。
でそれなりの自転車を増車する事にしました。
151cmの嫁さん用として新車でGIANT ESCAPE R3 (XXS) を購入する事も検討したのですが。
比べるとやはりESCAPE MINI の方が乗りやすそうなので、
ESCAPE MINI 限定でヤフオクをウォッチしていました。
2023-1、この度とても程度が良さそうなESCAPE MINI が出品されていたので落札しました。\21,600。
競り合った結果相場よりちょっと高値な気もしますが…。
室内保管だったそうで12年物にもかかわらずかなり綺麗です。
変速機が純正の8速から9x2速に交換されています。
ブレーキは評判いまひとつ?な純正のTEKTROからシマノに交換されています。
車載
2023-5、息子のGIANT ATX、嫁さんのGIANT ESCAPE MINI 3 と一緒にステージアに積みます。
完成形はこちら。

奥に息子のGIANT ATXと嫁さんのGIANT ESCAPE MINI 3 が載ってます。
上写真手前(ステージア左後端)にはまぁまぁなスペースが空いてしまいましたが、
自転車3台と3人乗れる様にするにはここしかありません。
こうする為にはまずGIANT ESCAPE MINI 3 同様ハンドルの高さを下げないといけません。

ハンドルポストのてっぺんのボルトを外して、横向きのハンドル取付けボルトを2本緩めれば、

ハンドルは抜けます。
リングのスペーサーを適切な高さになるまで移動すればハンドルの高さを変えられます。

次にフォークマウントをステージアの床に取り付けます。
フォークマウントはGIANT ESCAPE MINI 3 の時同様、こちらを購入しました。
それなのに入らない。あれ?
何故か同じ製品のはずなのにフォークマウントの軸の太さが違います…。0.5mm程太い。
返品も面倒そうだし旅行に間に合わせないといけないし…。加工して使う事にします。

フォークマウントがのる部分を細く加工しないといけません。
ネジ山の山の部分を削ればいいだけなのでまぁいけるでしょぉ。
ドリルでつかんで回しながら反対側のネジ山を鉄ヤスリで削りました。
これでフォークがのる様になりました。

ただし位置が…。
ステージアのアンカーの上になってしまいました。ベニヤの上ではありません。
ステージアに固定する為に…。

即席で鉄のL字アングルを切り出してベニヤに固定しました。

アンカーとフォークマウントの間にはゴムシートを挟みました。
これでバッチリ固定出来ました。
2025-5、新潟旅行に行った時の写真です。

息子のGIANT ATX、モンキー と一緒にステージアに積みました。

シフトレバーのグリスアップ

2024-12、夫婦で京都に旅行に行ってきました。息子のGiant ATX を借りて。
のですが…。なんかシフトレバーの調子が悪い。
リアのシフトを下げるのがちょっと難しい状態です。空振りしてしまう感じです。
シフトレバーは中古購入時よりちょっとキズがありケースにヒビが入っていたので、
そのせいかと思って諦めていたのですが、
ちょっと分解して原因を探してみる事にしました。
その結果、どうもただのグリス切れの様です。

上写真赤丸の所にコマがあり、これの動きが悪いのが原因の様です。
5-56で動きを良くしてからシリコングリスでグリスアップしたらちゃんと動く様になりました。
ついでなので他の必要と思われる部分もシリコングリスでグリスアップしておきました。フロントも。
タイヤの空気圧
中古購入時より取り付けてあるタイヤに、280kPa-450kPaと書いてあります。
そんなに入れちゃって大丈夫なの?車でも200kPa位なのに。
コンプレッサーのレギュレーターで350kPa位に合わせて空気を入れてやると、
結果ちょうどいい位でした。
Giant ATX も同じ事が書いてあったのですが、やっぱりそれ位入れて良いみたいです。
ドラレコ、スマホホルダー

2025-6、前後録画のドラレコとスマホホルダーを取り付けました。
ドラレコは前後録画出来るこちら。\1,180でした。
フロントガラスに吸盤で取り付けるステーが付いていたのですが、ハンドルに取り付けられません。
15mmのボールジョイントだったので、このボールを使います。
こちらのスマホホルダー\260のアームが16mmのボールジョイントだったのでアームだけもらって、
こちらの15mmボール用のジョイント\230を使って上記ふたつをつなぎました。

電源は手持ちのモバイルバッテリーをスマホホルダーにぶら下げてドラレコにつなぎました。
スマホホルダーはこちらを購入しました。\230です。安いのにしっかりした作りです。

webページ用に縮小しましたが、フロントカメラの映像は上記の様な感じです。1920x1080です。
リアカメラは商品ページには書いてありませんが4:3の640x480でした。左右反転です。粗いです。

今時無いよりはマシかなという事で。
ワイヤー交換
2025-9、フロントのシフトのワイヤーのアウターが崩壊してしまいました。

もう1台のエスケープミニ同様にワイヤーのアウターを交換しようと思います。
今回購入したワイヤーのアウターはピンクのこちらの物。\1,698でした。
ワイヤーも付いているので、折角なのでワイヤーも新品に交換してしまいます。ブレーキも。

ピンクになりました。
リアハブメンテナス
2026-5、GWに浜名湖に旅行に行って、この自転車でサイクリングしてきました。
事前に出発前にタイヤに空気を入れて試し乗りして不具合無い事を確認していたつもりだったのですが…。
走り出すとなんかピヨピヨ音がします…。ペダルの軸からかな?
旅行から帰ってきてから修理してみます。
良く観察すると、どうもリアハブから音が鳴っている様です。
ハブベアリングをメンテナンスしてみます。雨の中走った事もあるのでグリス流れちゃったかな?
自転車のハブベアリング、初体験です。
車(キャンピングトレーラー)のハブベアリングはメンテナンスした事あるのですが。
似た様なもんですかね?事前にYouTubeで調べておきます。なんとなく理解出来たので作業します。

構造がちゃんと理解出来て無いままどんどん分解していったのですが、なんとか分解出来ました。
車体右側(ギアの方)のベアリングはバラバラになります。球が9個出てきます。無くさない様に。
ベアリングのグリスはそんなに問題無い様に見えますが…。
分解清掃、ハブグリスでグリスアップ。
取り付けは、まず上写真@のナットで車体左側(ギアが無い方)からハブベアリングの締付を決めます。
強すぎず弱すぎず。
スペーサーAを入れてワッシャBを入れて、外側のナットCを締付、その後からゴムのダストシールDをかぶせます。
ところがピヨピヨ音が止まりません…。ハブじゃなかった様です…。
もっと良く観察してみます。
どうもフリーホイールという部品が音の出所の様です。
ペダルを逆回転させた時にカラカラする部品です。
そう言えば高いギアでペダルを逆回転させるとチェーンがたるむのがちょっと気になっていたんですよね。
このフリーホイールという部品の動きが悪いのが原因ですねきっと。
これを分解清掃又は交換する為には、まずギア(CS-HG50-9)を取り外す必要があるのですが、特殊工具が必要です。

購入するしかありません。純正ロックリング戻し工具 TL-LR10 は高いので…。アリで\211でした。

本当は純正スプロケット戻し工具 TL-SR23 も必要なのですが…。
無くてもできるんじゃないかな…。
これ買えば良かったかも…。
つづく