KANAU Laboratory > 車 > ステージア
2026-2、リアゲートを内側から開けられる様に改造します。
今までも車中泊に使う事もあったのですが、その場合、やはり内側から開けられる方が便利です。
構造を確認してみます。

リアゲート内側から内装を剥がしてみた画像です。
ロックアクチュエーターとキーロックがリモコンにつながっていて、
ロックがかかっていない時にゲートロック部のシャフトの上を下に向けて押すと、ゲートが開きます。

上画像赤四角がゲートロック部につながるシャフトの上です。
緑四角はリアゲート外のゲート開レバーの端です。
レバーを引くと、緑四角が下方向に動き、赤四角を下に押す事になります。
この赤四角を指で押せる様にすれば良さそうです。
純正風にこだわるのであれば、運転席のドアノブとロックASSYを取り付ける事になるかと思いますが…。

ちょっと改造が大変そうですね。
今回あまり大げさな改造をやるつもりはありません。
それに荷物を積んだ時にハンドルが荷物に傷付けるのも嫌だし。
最小限の改造で考えています。
という事で、穴を開けて指で押す仕様とします。

完成。
穴に指を入れて、中の金属板(上の方の写真の赤四角)を下に押せばゲートは開けられます。
切りっ放しだと切り口が傷みそうなので、アメリカン電機のBN20S-IV \230 というコードブッシングを使いました。
内径20mmです。手の大きい私の人差し指でも入ります。
ゲートを閉める時は、外から閉める時に使うハンドルを使います。
改造はなるべくシンプルに。
KANAU Laboratory > 車 > ステージア