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2026-1、205,891km、DIYでATFを交換します。
前回は、2017-3、149,732km、カー用品店屋さんで交換してもらっています。
前回交換してから9年、5万km。そろそろ交換しないと。
キャンピングトレーラーを引っ張るのでオートマの負担は大きいです。
お店にお願いしても全量交換してもらえる訳じゃありません。前回は8L交換した様です。
今回はドレンボルトを抜いてオイルパンから出た分だけ新しいATFに交換しようと思います。
それだけでも交換しないのと比較すると全然ATに優しいと思います。
このステージアのATF全量は8.3Lですが、webの情報だと4Lも出ないらしい(他の車)です。
ステージアでのDIYで交換した記事は見つかりませんでした…。みんな自分でやらないのかなぁ…。
Nissan マチックフルードDの4L、\4,950
を用意しました。
もし4L以上出てきたら古いATFを戻します。
作業するにあたり、まず新しいATFを入れられる事を確認しないといけません。
ATFを抜いてから入れられなくなると、不動車です。

新しいATFは、レベルゲージの所から入れます。
入口が結構低い所にあるので、普通のロートでは届きませんでした。
4L缶から直で入れられそうです。
ドレンボルトのパッキンは、エンジンオイルのドレンボルトのパッキンと同じ、AY740-NS002 でした。
いつも使っている互換の monotaro DPN-105 を使います。
それではいよいよドレンボルトを取り外します。19mmです。

3L程抜けました。正確に測定した訳じゃありません。廃油を4L缶に入れたら7〜8割入ったので。
パッキンを新しい物に交換してドレンボルトを締めます。
ドレンボルトの締付トルクは30Nm〜39Nm(3.0kgm〜4.0kgm)です。私は手ルクレンチで。
オイルパンのオイル跡を掃除してから新しいATFを入れます(もし漏れたらすぐ分かる様に)。
上写真のロートで4L缶から直で問題無く入れる事が出来ました。
半分(2L)ちょっと入れてからレベルゲージで確認してみます。
エンジンかけた状態で、シフトを一通り回してから、P(かN)に入れて測定します。
ATFは温まった状態ではないので、COLDのHとLの間に入る様にATFを足します。
結果Hよりちょっと多くなっちゃったかな。位。
この後用事があって10km程走ってきました。
ATFを交換してシフトショックがちょっと小さくなった様な気がします。
帰ってきてから、HOT側で確認してみます。最終的にはHOT側で調整する様にとの作業指示です。
すると…。HOT側のHを超えてしまっています…。
まぁいいか。今後不具合あったらなんとかして減らします。
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