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2026-3、息子のNote E11 のリアドライブシャフトブーツが破れてしまったので、
一時的に使っていない、ぢぃちゃんのvitzを一時的に借りています。
借りるにあたりまず、カーオーディオがスターレット純正のカセットとラジオだけなので、
余っていた Carrozzeria DEH-P070 を取り付けました。
これも古いカーステですが、外部入力があるのでスマホの音楽を聞く事ができます。
のですが…。右のスピーカーから音が出ません。
右Aピラーの右ツイーターからは音が出ています。
調べた結果、右スピーカー本体の故障でした。
まぁでも左スピーカーからは音が出ているので…。一時的に借りてるだけだし…。
ですが、数日後、左のスピーカーも音が出なくなってしまいました。
音が出ているのはAピラーの左右ツイーターだけです。さすがにこれはちょっと…。
なので、スピーカーを正常な余っている物に交換しようと思います。
ところが今、余っているcarrozzeria のスピーカーがありません。
なので、余っているNote E11 純正スピーカーに交換しようと思います。

故障してしまったVitz純正スピーカーを撤去します。
リベット留めなので、ドリルで揉んでリベットを除去します。
リベット全体がドリルと一緒に回ってしまうので、ロックプライヤーでリベットの回りを押さえています。
スピーカーを撤去したら、次にNote E11 純正スピーカーを取り付けます。

ネジは、M6x20 のトラスタッピングねじを使いました。
あまり余裕はありませんが、なんとか固定出来ます。
出来ればVitzのドア板金に余計な穴を開けなくないので、Note E11 純正スピーカー側を少し加工しました。
下側の穴はそのまま使い、右上はNote E11 純正スピーカーを少し切り欠いてあります。
左上は加工無しで写真の様な感じで挟んで固定。
とりあえずガッチリ固定出来ています。
配線は、Vitz 純正ハーネスのハウジングからコンタクトを抜いて、熱収縮チューブ(Φ4mm)で絶縁。

Note E11 純正スピーカーに挿してあります。
ちょっと位相を気にしていなかったので…。もしかしたら+/-逆かもしれません。
音は聞いた感じ問題ありません。

とりあえずある程度まともな音でスマホの音楽を聞く事が出来る様になりました。
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