嫁さん実家(隣)のトイレの手洗い。

2023-1のある寒い朝、水栓が凍結しているのに無理矢理水を出そうとして、水が止まらなくなったそうです。
以前にも同じ事して(2回目かぃ…)、その時は修理業者に修理を依頼したら棚やボウルまで全部ASSYで交換されたそうです。
いやぃゃ…。おかしいでしょ。
水栓の型番は TOTO TL654A3B。

この型番でwebで検索してみますが、何も見つかりません…。
とりあえず分解してみます。

何か破損した物が出てきました。
これの相手側がまだ水栓の中に残ってそうですね…。

居ました。取り出します。

いろいろ出てきました。

これで全部の様です。
出てきた物を組み立てると、

こんな形になりました。
水を止めたり出したりする仕組みも理解できました。
外側のグレーの樹脂はハンドル動かしても動かない所です。
内側の金属の筒が動いて水を出したり止めたりしています。
問題はこの部品の型番なんですが…。
webで改めて検索すると、同じ形の部品を見付け出す事が出来ました。
汎用性の高い部品なんでしょうかね?
この部品の適合としてTL654A3Bという型番も含めて何も記載ありません。
なのでこれで合っている確証はとれませんでしたが、まぁ多分大丈夫でしょう。
部品が届くまで水出せないというのもなんなんで、
試しに割れたプラスティックを瞬間接着剤で貼り付けて組付けてみました。
すると、とりあえず正常に動作出来る様になりました。
ちょっと強く動かすとまたすぐ割れてしまうと思うので、良く伝えておきます。
2026-2、接着修理から3年。あの修理で恒久的に問題無かった様です。
今日は前々日夕方から前日昼過ぎまで雪が結構降り、とても寒い朝です。多分-12℃位。
うちの石油給湯器が凍結(多分石油給湯器の中で)してお湯が出なくなりました。
その後石油給湯器から水が溢れだして、大変な事になりました。
更に石油給湯器へ行く止水栓が壊れていたのでお湯だけ止められず、大元で止めるしかありません。
水も出せないのでトイレも使えません。
その間、嫁さん実家ではまたこちらを壊してしまった様です。
とりあえず今うちがそれどころじゃないので後回しです。
夕方までには石油給湯器はなんとか修理出来ました。こちらの修理にとりかかります。

前回同様、多分凍結してるのに無理矢理ハンドルを回して壊してしまったと思われます。
前回よりもちょっと派手に壊れています。
せっかく新品部品もあるし、今回は交換してしまいます。
特に問題無く交換してまた使える様になりました。
ストックとしてまた TOTO THF5 、\1,958 を購入しておきます。