キャンピングトレーラー RAPIDO club 31T クーラー取付 EENOUR PA600

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2025-9、今年の夏は暑いですねぇ…。

コロナのどこでもクーラーを取り付けてみたのですが、パワーが全然足りません。

たまたま入手した窓用クーラー、corona CW-1620 を実験的に取り付けてみたのですが、うまく取付できません。

諦めて?世間で評判の良いEENOUR PA600 を買ってみました。\59,979 でした。

Panasonic のコンプレッサーを使っているそうです。冷房能力1.758kW。

サイズは、d475mm x w295mm x h405mm 、13.8kgです。

電源はAC100Vです。ACアダプターでDC48Vを作っています。

とりあえず分解してみます。

排熱側は、下が吸気、上が排気です。

室内側も下が吸気、上が冷気出口です。

 

ここに設置してみようと思います。

ここであれば元々3way冷蔵庫があった場所なので、床下と車体後方に給排気口があります。

いや元々ありました。床下側は今は塞いでいます。塞いでいるフタを取れば、給排気口が付けられます。

とりあえずクーラーの置台を作ってみました。

足はツーバイフォーで、置台上下はベニヤで作りました。

 

給排気口を作ります。まずは床下の吸気口から。

アミは、ステンレス、20メッシュ、300mm x 1000mm の物を用意しました。\1,530。

だったのですが…。届いた物は20メッシュではなさそうです…。

まぁいいんですけどね。

amazonにクレーム評価入れたら拒否されました。悪い評価は受け入れないシステムなんですねamazonは。

枠として、アルミL字アングルを用意しました。

t1.5mm x 15mm x 30mm x 1000mm です。\751。x3本。

それからルーバー(ガラリ)用に、アルミフラットバーも用意しました。

t2.0mm x 30mm x 1000mm です。\384。 x7本。

加工します。

L字アングルで枠を作製、シリコンシーラントで固定します。

内側にフラットバーで枠を作り、外側のL字アングルで作った枠との間にアミを挟みこみます。

内側の枠と外側の枠はこの後ネジ固定しました。

ルーバー(ガラリ)は無しです。雨が吹き込む事は無いと思うので。

トレーラーの床下に設置。

 

次にトレーラー後部に排気口を作ります。

元々の車体後部の給排気口は、プラスチックです。

経年劣化でちょっと割れたりしていた事もあり、どこでもクーラーを取り付ける時に金属で作りました。

アルミパネルにステンレスの汎用給排気口を3個並べて作ったのですが、

ちょっと風量が足りてなさそうなんですよね…。

なので、もっと風量を確保出来る様に作り直します。同様にL字アングルで枠作製。

そのままだと雨が吹き込んでしまうので、ルーバー(ガラリ)をフラットバーで作ります。

柱を3本作り、

シリコンシーラントで固定。これを枠に嵌め込んで、枠にシリコンシーラントで固定。

網は、車内側に木枠を作り、そこにタッカーで固定しました。

車体に取り付け。

これで風量も問題無いハズです。

洗車しても水の吹き込みは少ししかありません。

 

この時点で既に11月。もう暑くないんですよね…。

気力が続かないので、続きは来年暑くなってきてから。

 

クーラー用とは別に、吸気FANを取り付けました。

以前どこでもクーラー用に作った車体後部の給排気口に取り付けていたのですが、

給排気口を作り直したので、吸気FANも取り付け直しです。

今回は車体下を吸気口としたので、吸気FANもそこから吸気する様にしました。

ここのクーラー置き台とその下側も作り直しています。

 

2026-6、また今年も暑くなってきたので、つづきをやります。

ベニヤで導風壁を作りました。

下半分の壁の向こう側は吸気ダクト、上半分は排気導風板です。

導風壁からAC100V電源とドレンホースを出してあります。

側面にベニヤを貼り付けて、そこに導風壁のベニヤを押し付けてます。

下半分の壁の向こう側はこんな感じになっています。

床の吸気口が見えます。画像右はドレンホースです。

ドレンホースは床に丸穴を開けて、呼び径13の塩ビ継手を差しました。

外側は虫よけに上記ステンレスメッシュの切れ端をタイバンドで締め付けて取り付け。

これでとりあえずクーラーが使える様になりました。

 

去年サラリーマンを辞めてから1年間のんびりした後、

先月辺りからオーディオ修理の仕事を始めました。

個人事業主で業務請負です。

3日に1日の割合で出社して、故障オーディオを自宅に運んで来て、2日間は自宅で修理してます。

自宅が狭く作業スペースが確保出来ないので、トレーラーの中で仕事してます。

なのでトレーラーのクーラーは重要なんです。

冷え具合は…。十分とは言い辛いですがかなり快適になりました。

 

2026-7、走行中にクーラーがひっくり返らない様に固定する方法を考えます。

暫定で作った置台をそのまま使います。

置台を前後左右方向に固定する為に、置台の下の台に枠を作りました。

前側(上写真下側)はブレーキングでクーラーが前に飛び出さない様に、頑丈に。

木工用ボンドでしっかり接着した上で4箇所ねじ留め。

後側は作製した導風壁に押し当てなので強度も大丈夫です。

左右方向はそれ程強度は必要ないので接着だけ。

 

置台の上のクーラーを前後左右方向に固定する為に、置台の上に位置決めを作りました。

クーラーの足に合わせてあります。

 

置台とクーラーを上下方向に固定する為に、上から押さえる固定具を作りました。

ベニヤの端材でクーラーを上から押さえつけます。

ベニヤの端材にはクーラーのキズ防止にクッション材を巻いてます。

ベニヤの端材を固定する運転席側はこんな感じ。

前後方向は接着、上下方向は接着して更に強度を出す為にねじ止め。

ベニヤの端材を固定する助手席側はこんな感じ。

前後方向はベニヤの端材の向こう側に位置決めのベニヤを貼り付けてあります。

ベニヤの端材を固定している上のベニヤは、元ガスレンジの場所に置いた天板を乗せる台です。

固定はネジ1本。クーラーを取り外す時でも簡単です。オフシーズンは簡単に取り外せます。

 

AC100V→DC48V電源は、置台の中に置く事にします。ちょうど嵌りました。

が、使ってみるとかなり熱くなります。電源の寿命に影響します。

吸気ダクトの中(吸気導風壁の向こう側)に移動しようかなぁ…。

 

固定も出来てクーラー設置は完成です。

試しに走ってみます。

土曜の朝に思い付きで、土日の1泊2日でちょっと涼しい所に行ってきました。

RVパークは予約していないので、旅行先で電源が確保出来ません。なのでクーラーは使えません。

というか涼しい所に行ったのでクーラーを使う必要がありません。

とりあえず固定がこれで問題無い事は確認出来ました。

 

 

 

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